華やかな山車行列(コルソ)や花合戦(バタイユ・ド・フルール)が繰り広げられ、壮麗な衣装とデコレーションが街を彩ります。
冬のコート・ダジュールを舞台に、ニースの新たな魅力を体感できる祝祭です。
153回目を迎える冬の祭典「ニースのカーニバル」
テーマは「Vive la Reine(女王万歳)」
2026年、ニース では、153回目となる伝統行事「ニースのカーニバル」が開催されます。
今回のテーマは 「Vive la Reine(女王万歳)」。物語のヒロインや、歴史に名を残した女性たちにスポットを当て、力強く華やかな世界観が街を彩ります。
期間中は、きらびやかな山車が街を練り歩く コルソ(パレード) や、色とりどりの花が宙を舞う名物イベント 花合戦(バタイユ・ド・フルール) を開催。
壮大な衣装と装飾が織りなす演出は、まさに圧巻です。
2週間・3週末にわたって続く祝祭は、冬の コート・ダジュール を再発見する絶好の機会。
穏やかな陽光と祝祭ムードに包まれた、いつもとは少し違う南仏の表情を楽しめます。
📅 開催期間:2026年2月11日〜3月1日
冬のニースで出会う、特別なカーニバルの世界を体感してみませんか。
「Vive la Reine(女王万歳)」👑
2026年、ニースの伝統的なカーニバルは第153回を迎え、歴史上の偉大な女性たちやフィクションのヒロインたちが主役となります。
ミモザ、ユリ、マーガレット:10万本の花が観客に降り注ぐ
カーニバルのパレードは、世界各地(時には“銀河の彼方”から!)から集まった千人以上のダンサーや音楽家のリズミカルな演奏に彩られます。
この壮大なショーでは、5回の花合戦(バタイユ・ド・フルール)と華やかなパレードが行われ、観客のもとへはおよそ10万本の花――ミモザ、ユリ、マーガレットなど――が次々と投げかけられます。
1876年、有名なプロムナード・デ・ザングレ(英国人の散歩道)で誕生したこの花のパレードは、ニースの花の伝統と地元の生産者たちへのオマージュでもあります。
2005年以降、およそ15台の山車がカーニバルのテーマに合わせて装飾され、詩的で華やかな世界を描き出しています。
2026年のニース・カーニバルのテーマは「Vive la Reine(女王万歳)」。
歴史に名を刻む女性たちや、物語の中のヒロインたちを讃える、まさに女性たちが主役の祝祭です。
ニースのカーニバルの歴史
1876年に有名なプロムナード・デ・ザングレで始まったこのパレードは、花の伝統と地元の生産者への敬意を表しています。
2005年以降、このパレードの15台ほどの花車の装飾は、カーニバルのパレードのテーマに合わせて毎年デザインされています。
アドバイスとおすすめ
ニース滞在中は、季節ごとの新鮮な食材を使い、地元の生産者から直送される食品を提供するレストランを選びましょう。地元の職人や農家の技術や風味を楽しみながら、持続可能な食文化を体験できます。

by France.fr編集部
France.fr編集部はフランスのトレンドや最新のニュースをお届けします。






