フランスの気候

インスピレーション

ATOUT FRANCE/Jean François Tripelon-Jarry
© ATOUT FRANCE/Jean François Tripelon-Jarry

読了目安時間: 0 分19 10月 2017 に公開

季節ごとの天気と気温、服装について

春:冬から本格的に春になった感じがするのは復活祭の頃、4月です。ただし4月中でも毛糸類は必要になります。

夏:梅雨はなく、空気は乾燥しており、6月でも曇っているとセーターが必要になります。1枚位はセーターを持っていた方がいいでしょう。7~8月の日中はそれでも30度前後になります。

秋:9月に入るとすでに秋の気配です。雨は降る日が多くなり、夜は冷え込みます。

冬:11月には冬の感じがします。日が短くなり、日中も厚い雲におおわれた日が多くなります。東京よりも寒く底冷えがします。厚手のコートやセーターが重宝します。

上記はパリを中心にした場合です。地方や山岳地帯などはまた違いますので、行き先によってそれぞれの観光局やネットで調べることをお勧めします。

France.fr

あなたの知らなかった、新しいフランスの魅力をお伝えします。

続きを見る