【思わず飛び込みたい】フランスの最も美しいビーチ10選

自然&アウトドア・アクティビティ

Emmanuel Berthier
© Emmanuel Berthier

この記事は 0 分で読めます2020年6月14日に公開

海でひと泳ぎしたり、細かい砂の上で日焼けしたり、見渡す限りの水平線を眺めることを、夢見ませんか?ビーチへのアクセスが再び可能となるまで、‘はずすことのできない’最も美しいフランスのビーチ・スポットをセレクションしましょう!広いビーチが好きな人、秘境の入り江が好きな人、みなさんのお好みにあったビーチが、ブルターニュ地方からコート・ダジュール、ノルマンディー、バスク地方を経てコルシカ島にあります!

サンタ・ジウリアSanta Giuliaビーチ、ポルト・ヴェッキオPorte-Vecchio

Gevisions
© Gevisions

美の島の異名をとるコルシカ島には、素晴らしい入り江がたくさんあります。ロンディナラRondinaraとパロムバッギアPallombaggiaのそれぞれ忘れられないビーチ体験のあとは、サンタ・ジウリアの有名な湾を訪れてみてください!山の斜面に位置するサンタ・ジウリアは、細かな砂と澄んだ水が数キロにわたります。深さはないため、子供たちやシュノーケリングにもうってつけです! ポルト・ヴェッキオ観光局公式サイト(英語)

アン・ヴォEn-Vauのカランク、マルセイユ

 Florence Piot / Adobe Stock
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これは、マルセイユとカシの間にある最も美しいカランク(細長い入り江)の一つです!それを堪能するには、忍耐が必要しょう。急斜面の断崖に囲まれたこのカランクへのアクセスはカヌー、ボートもしくは1時間のハイキングのみです。でもひとたびたどり着き、トルコ石色の水の景色を目にすると、それまでの努力が報われますよ! ⇒【マルセイユで過ごす3日間 : 家族で潮風を感じる旅】 マルセイユ観光局公式サイト

ドーヴィルのビーチ

Anthony Ceccarelli
© Anthony Ceccarelli

ドーヴィルのビーチは、有名な俳優や映画監督の名前が刻まれた例の‘プランシュ(板張りの遊歩道)’で、あるいはクロード・ルルーシュ監督の‘男と女’の映画で知られています。またノルマンディー地方で最も印象的なビーチの一つで、全長はなんと2キロ!見渡す限り海が広がるビーチには、更衣室とパラソルが各450ずつあり、パリから電車にて2時間半でアクセスできます。 ノルマンディー地方観光局公式サイト

コルニッシュCornicheのビーチ、ピラPilat砂丘(ピラ・シュル・メールPyla-sur-Mer)

 SeadProd / Adobe Stock
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コルニッシュのビーチへ行くためには、まずヨーロッパで最も高い、標高110メートルのピラ砂丘を登ることになります。ここでは、広大さに身を任せてください。目の前に広がる大西洋、アルガンArguin砂州、渡り鳥の楽園をご堪能ください。そして木の階段を通ってコルニッシュのビーチに到着すれば、素晴らしい海水浴が楽しめますよ! ⇒【アルカション湾の周辺で、指折り数えて夏を待つ】 アルカッションの海の公式サイト

グラン・サーブルgrands sablesのビーチ、グロワGroix島

Erwan Le Roux / Adobe Stock
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ロリアンLorientから船で45分、素晴らしいグロワ島にあるグラン・サーブルと呼ばれるビーチは、その突き出た形状と、ガーネット色から白色までの細かい砂の色合いに驚きを隠せません。島で最大のビーチの長さは800メートルで、透き通った水とまだ手つかずの美しさが魅力です。2年で150平方メートルずつ移動するため、‘さすらいの’ビーチとも言われています! ブルターニュ地方観光局公式サイト

アンダイHendayeのグランド・ビーチ

Hendaye Tourisme
© Hendaye Tourisme

スペインとの国境に近い、バスク地方の最も美しいビーチの一つに足を踏み入れてください!細かな砂が3キロにわたり、最長のビーチの一つにも数えられます。朝の散歩を楽しむ人たちやサーフィン初心者にとって、また家族連れには、シートを敷く場所が必ず見つけられる理想的なビーチです。身体に障害のある方々にやさしいビーチ‘ハンディプラージュHandiplage’の認定を受け、車いすでの海水浴を助ける設備を整えています。 アンダイ観光局公式サイト

エトルタEtretatのビーチ

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ここでは水の透明さに感嘆するというよりは、むしろアルバートルalbâtre海岸の手つかずでありのままの美しさに感動します。白亜質のアヴァルAval(下流)の断崖とアモンAmont(上流)の断崖の間にあるエトルタの玉砂利のビーチは1キロにわたります。英仏海峡を真正面に魅力あふれる、瞑想したくなるようなビーチです。一つ注意事項を。潮の満ち引きの時間にお気をつけください!

ノートルダム・ビーチ、ポルクロールPorquerolles

Pascal Fraboul / Adobe Stock
© Pascal Fraboul / Adobe Stock

イエールHyèresのジアンGiens半島から船で数分のポルクロール島は、1日を過ごすのに夢のような場所です。島のまぎれもない宝物であるノートルダム・ビーチは、自転車か徒歩で村からアクセスが可能です。マツとカシの木々が生い茂る島は、すでに‘ヨーロッパで最も美しいビーチ’の称号をもたらした半透明の水の美しさに感嘆させられます! ⇒【コート・ダジュール:アクティビティ、見どころ・・・】

グランド・ビーチ、ビアリッツ

saiko3p / Adobe Stock
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色彩鮮やかなテント、海沿いの散歩、大邸宅がパラス(豪華ホテル)やカジノに建て替えられた時代ものの建物で、ビアリッツの最も有名で象徴的なビーチの一つです。ビアリッツのビーチの中心に位置し、多くのカフェ、お店、レストランがならんでいますよ!ビーチはかつて、‘陽気な人たちのビーチ’、‘皇后のビーチ’と呼ばれました。

バスク地方観光局公式サイト

サン・ニコラのビーチ、レ・グレナンLes Glénan

Nicolas Job
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フゥエナンFouesnantから船で1時間、グレナン諸島は透き通った水、トルコ石色のラグーン、細かい砂浜が続き、ブルターニュ・リヴィエラの気配が感じられます。その中心にあるサン・ニコラ島のビーチは、燦々と降り注ぐ太陽、隠れ家的な位置とエリート・アスリートのためのヨットスクールがある、天国のような島です。4月には島独特の品種、グレナンの水仙が砂丘を覆いつくす絶景をご鑑賞ください。

by Prigent Blandine

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