ルレー&シャトー風の祝祭メニュー

美食とワイン

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この記事は 0 分で読めます2020年12月24日に公開

クリスマスと大みそかが近づき、お祭り用メニューの新しいアイデアを探している、ですって?ではそのお手伝いに、5か所のルレー&シャトーでシェフたちが考案した料理をお教えいたします。今年は大人数での再会はかないませんが、それでも楽しい時間を過ごしたいですよね。洗練されたレシピで、盛大なおもてなし料理をご自宅で準備し味わう良い機会ですよ。

前菜:キクイモのコロッケ、ペリゴール産の黒トリュフ添え

Le Vieux Logis
© Le Vieux Logis

星付きシェフ、ヴァンサン・アルヌーVincent Arnouldが、トリュフ添えコロッケのレシピを掲げて舞踏会の幕開けです。この一口サイズのコロッケは、食欲を刺激するのに完璧です。豊かな味わいがドルドーニュ渓谷へといざない、まるでルレー&シャトーのル・ヴュ・ロジLe Vieux Logisに滞在しているかのような気分にさせてくれます。まさしく、このミシュラン一つ星レストランで、シェフはペリゴール産の食材をアレンジしているのです。

主菜:シャロレ牛、クロスグリ・ペッパーのタルタルとドライ・ハーブのクリスピー添え

Franck Juery
© Franck Juery

それではブルゴーニュに出発し、この地方の豊かなテロワールの恩恵にあずかりましょう。シェフ、パトリック・ベルトロンPatrick Bertronの手にかかれば、ブルゴーニュの食材の価値が高まります! このシェフはルレー&シャトー、ベルナール・ロワゾーBernard Loiseauの美食レストラン、ラ・コート・ドールLa Côte d'Orで30年以上にわたり、腕を振るっています。彼が自身のノウハウを少しだけ共有し、シャロレ牛の調理の秘訣を伝授してくれます。さあ、挑戦してみてください・・。

デザート:ジャマイカのグラン・クリュ・ショコラ(最高級チョコレート)とサフラン菓子

Matthieu Cellard
© Matthieu Cellard

さて有終の美を飾るべくホテル、レ・バルム・ド・ルウスLes Barmes de l'Oursのシェフ、アントワーヌ・グラAntoine Grasから、独特な風味のデザートのご提案です。甘味とスパイスのブレンドは、誰もが納得すること請け合いです。この度は、ヴァル・ディゼールのスキー場にある星付きレストラン、ラ・ターブル・ド・ルウスLa Table de l'Oursが、私達を迎えてくれます。シェフは、このレシピを通してアルプスからカリブ海へ、味覚の旅をお約束します。アルプスの味とカリブの味のマリアージュで、お食事は終わりです。どうぞ召し上がれ!

さらに詳しく ⇒ ルレー&シャトー公式サイト

by Malaga Clemence

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