『オフライン ラブ』インタビュー YUDAIさん

協力:Netflix Japan

ニースコートダジュール

 
©  

この記事は 0 分で読めます2026年2月2日に公開

『オフライン ラブ』
Yudaiさん インタビュー

Netflixリアリティシリーズ
『オフライン ラブ』に出演した
Yudaiさんにお話を伺いました

NETFLIX

Netflixリアリティシリーズ
『オフライン ラブ』

スタジオMC:小泉今日子、令和ロマン
Netflixにて世界独占配信中
(全10話/一挙配信)

https://www.netflix.com/オフラインラブ

#オフラインラブ #OfflineLove


Netflixが贈る新しい恋愛リアリティシリーズ『オフライン ラブ』。
舞台は、青い海と美しい街並みのフランス・ニース。
顔も名前も知らない10人が、1冊のガイドブックだけを手に、デジタルデバイスを手放して繰り広げる、10日間の特別な旅。 

その特別な時間を過ごしたユウダイさんに、旅の思い出を語っていただきました。

オフライン ラブ インタビュー ユウダイさん

初めてのフランス、ニースの印象はいかがでしたか?

フランスといえばパリのイメージが強かったのですが、ニースに実際に行ってみると、海と山に囲まれた自然豊かな土地で、建物も色鮮やかで、とても印象が変わりました。

特に、自転車で峠を越えたときに見えた港町の景色は、「きっと“すごい!”って言うんだろうな」と思っていた自分の想像を遥かに凌駕する美しさで、言葉を失いました。

その瞬間の空気や光の具合、風の匂いまで、今でもはっきりと記憶に残っています。

Netflix Japan
© Netflix Japan

デジタルデバイスなしでの旅はいかがでしたか?

最初は少し戸惑いましたが、1〜2日で慣れてきて、むしろ周囲の音や景色に自然と意識が向くようになりました。

ホテルの窓から見える景色や、街のざわめきなど、普段なら気にしないようなことが新鮮に感じられたのが印象的でした。

また、移動の途中で地元の人に道を尋ねる機会も増え、会話から生まれるコミュニケーションの温かさを実感しました。

 

ニースの街は歩きやすかったですか?

デジタルデバイスがなくても、歩いてまわることができました。

旧市街では道に迷うこともありましたが、それも楽しくて、ふとした角を曲がった先に広がる風景に毎回驚かされました。

建物の色使いも美しくて、街全体がまるで絵画のようでしたね。

Netflix Japan
© Netflix Japan

現地の人々にはどんな印象を持ちましたか?

とても親切でフレンドリーな方が多かったです。言葉が通じなくても、ジェスチャーで丁寧に接してくれました。

特に、80代くらいの女性がピンクのコートにヒールを合わせて歩いている姿を見て、自分も最終日は白いコートを着て街を歩きました。

ファッションへの自由さや、自信が素敵でした。自分の表現にまっすぐな姿勢がかっこよく、強く印象に残っています。

Netflix Japan
© Netflix Japan

思い出に残っているスポットはありますか?

どの場所も特別でしたが、香水の街・グラースですね。

自分だけのオリジナル香水を作る体験は一生に一度あるかないかの貴重なものでした。

あのとき作った香りは今でも大切に持っていますし、ふと香ったときに一気に旅の記憶が蘇ります。

 

他の方のデートで気になるプランはありましたか?

4日目のプロヴァンス鉄道の旅にも行ってみたかったです。
SLのような乗り物って日本でもなかなか乗る機会がないですし、あの大自然の景色を眺めながら乗れるなんて贅沢ですよね。

オフライン ラブ インタビュー Yudaiさん

おすすめのお土産はありますか?

ニースの名前入りのマグネットやポストカードは、旅の思い出を形に残すのにぴったりです。
また、広場で開かれていた朝市で見つけた古着や雑貨も、特別感があっておすすめです。

観光地らしいものだけでなく、その時その場所でしか出会えないモノに出会えるのが、現地ならではの魅力だと感じました。

一番おいしかったスイーツを教えてください

(本編には入っていませんが)クレームブリュレです。
フランスで何気なく入ったカフェで出てきたものが、今まで食べた中で一番おいしかったです。
甘すぎず、香ばしさとまろやかさのバランスが絶妙で、コーヒーとの相性も抜群でした。
お皿の上でカラメルの表面をスプーンで割った瞬間の音も含めて、五感で楽しめたスイーツでした。

旅を通して、自分の中で変化したことはありますか?

言葉を「直接伝える」ことの大切さを強く感じました。相手にしっかりと気持ちを伝え、責任を持つ。
その意識は帰国後もずっと大切にしています。今では、ちょっとした断りの言葉ひとつでも、言葉を選ぶようになりました。
人との関係性を丁寧に築くことを、より意識するようになったと思います。

 

今後、またフランスを訪れるとしたら?

またグラースを訪れて、もっと自分らしい香水を作ってみたいです。
現在俳優として活動しているので、映画祭で有名なカンヌにもいつか行ってみたいですね。
できれば番組メンバーとまた集まれたらうれしいです。

オフライン ラブ インタビュー ユウダイさん

『オフライン ラブ』の魅力をどのように感じていますか?

デジタルに囲まれた現代だからこそ、人と人との直接的なつながりの大切さに気づける番組だと思います。
風景の美しさ、さまざまな文化との出会い、そして恋愛の純粋さ——あの時間は一生忘れられません。

恋愛リアリティショーでありながら、それ以上に「人と人の出会いとは何か」を問いかけてくれる作品だと思います。
ぜひ、さまざまな世代の方に見ていただきたいです。

Netflix Japan
© Netflix Japan


『オフライン ラブ』での旅を振り返るユウダイさんの言葉には、旅の感動だけでなく、その中で得た気づきや心の変化が率直に表れており、とても印象的でした。
10日間の旅が、どれほど深く彼の中に刻まれているかが、言葉の端々から伝わってきます。
まるでその場に立ち会っていたかのような臨場感を感じさせてくれる語り口に、引き込まれるようでした。

スマホのない旅だからこそ深まった、コミュニケーションの重要性、人とのつながり、香り・音・色といった五感の記憶が、彼の言葉から鮮やかに浮かび上がってきました。

聞き終えたあと、自分もデバイスを手放して、どこか知らない街を歩いてみたくなる——そんな気持ちにさせてくれるインタビューでした。

ユウダイさん、ありがとうございました!

取材協力:CAFÉ DIOR by Anne-Sophie Pic Ginza カフェ ディオール バイ アンヌ=ソフィー・ピック ギンザ

by Noriko FUKUDA フランス観光開発機構

『オフライン ラブ』で巡る南フランスの旅