サッカーの魔力:見たことのないフランス

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Jean-Baptiste Gurliat/Mairie de Paris
© Jean-Baptiste Gurliat/Mairie de Paris

読了目安時間: 0 分22年7月2018日に公開

サッカーのフランス代表は時に、お祝いムードに包まれた予想外のサプライズをしてくれることがあります。それはW杯優勝という快挙だけが国民にもたらす比べ様のない喜びです。フランス代表のファンだけではなく、全ての人に楽しんで頂けるビックリするような、または笑ってしまうイメージ10選をお送りします!

1. パリのシャン=ゼリゼ大通り

この写真は、フランス代表が優勝した夜にあなたが凱旋門の屋上展望台にいたとしたらご覧になったシャン=ゼリゼ大通りの景色です。遮られない美しい眺望をご覧になりたい場合は、もっと穏やかな普段の日にいらっしゃると良いでしょう。 パリ旅行を準備する(英語)

2. パリの凱旋門

凱旋門のファサードに映像を投影すると、このような感じになります。この催しはW杯優勝に限らず、7月14日の革命記念日、年末年越しイベントの機会にも実施されます。 凱旋門公式HP(英語)

3. パリ ルーヴル美術館のモナ・リザ

イタリア人女性のモナ・リザが、果たしてフランス代表の優勝を祝ったか・・。歴史は教えてくれませんが1つだけ確かなのは、彼女の謎めいた微笑みを揺るがすものは無いということです!ルーヴル美術館がフランス代表に送るお祝いメッセージです。 ルーヴル美術館オフィシャルサイト (英語)

4. パリのメトロ構内

優勝の幸福感に浸りながら、パリ交通公団は市内を走るメトロの6つの駅名にいたずら仕掛けをしました。「ベルシー」駅は「ベルシー・レ・ブルー」(ベルシーをメルシーの響きと掛け「フランス代表ありがとう」)に、「シャン=ゼリゼ・クレモンソー」駅は「デシャンリゼ・クレモンソー」(フランスチームのデシャン監督にオマージュを捧げて)になっています。これらは一時的なものです、お持ちの路線図や地図の駅名まで変更しないで下さいね。 パリ交通公団HP

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5. リヨンのソーヌ河岸、ローヌ河岸

幸せとは時に‘ソーヌ河岸で一抱えの花束を手にして喜ぶ’事位、簡単だったりします。勿論、ローヌ河岸でも良いのです。リヨンの市街中心部はこれらの2河川に挟まれており、市民はどちらにも愛着があります。旅行にいらっしゃる方も是非2つともご覧になって下さい。 リヨン観光を準備する(英語)

6. トゥールーズのガロンヌ河

‘バラの街’の愛称で親しまれるトゥールーズはW杯優勝により、ばら色の人生(ラ・ヴィ・アン・ローズ)ならぬトリコロール(青・白・赤)の人生を謳歌しています。市内を流れるガロンヌ河では人々が様々な喜び方で世間を賑わせています。W杯に限らず、トゥールーズは一年中お祭りごとに事欠かない街です。しっかり覚えておいて下さいね。 トゥールーズ観光の準備はこちら(英語)

7. マルセイユの旧港

マルセイユは国内でも熱狂的なサッカーファンが集まる街として有名です。でも頭がくらくらする(「頭がさかさまになる」というフランス語表現)程興奮するために、サッカーボールは必ずしも必要ではありません。市内中心部の旧港には、英国の建築家ノーマン・フォスターが手掛けた巨大なミラーパネルが設置されています。この下に集まればミラーの中で誰もが逆さまになります。 マルセイユ観光の準備はこちら

8. リールの大広場グラン・プラス

良いニュースが飛び込んでくるとリールの人々は市内の大広場、ド・ゴール将軍広場(グラン・プラス)に繰り出します。普段はこの美しい広場のカフェのテラスで、リール名物のワッフルに舌鼓を打ちます。ワッフルこそスイーツの王様です。 リール観光の準備はこちら(フランス語)

9. ニース旧市街の小道

これは優勝翌日の風景です。ニースの人々は祭りに興じるのも、息を抜いてリラックスするのも得意です。コート・ダジュール地方ならではの黄土色のファサードが美しい旧市街で、通常は人々で賑わう小道が束の間の静寂に包まれています。それでは、ズッキーニの花のファルシを味わいに、天使の湾でのダイビングに、さあ出かけましょう! ニース観光の準備はこちら

10. ナントのロワイヤル広場

ナントのロワイヤル広場が祝宴イベントの会場になるのはこれが初めてではありません。ここは数年前より歩行者専用地区となり、ナント市が開催するアートイベントやお祭りの舞台になっています。サッカー以外にも楽しめるイベントが満載です! ナント観光の準備はこちら

France.fr Rédaction

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