ラ・デファンス、新凱旋門

インスピレーション

パリ文化・遺産

Atout France/Franck Charel
© Atout France/Franck Charel

読了目安時間: 0 分30年1月2013日に公開

La Défense デファンス地区

1960年代の副都心開発エリア。高度経済成長期のオフィス不足を補うため構想された、ビジネス街区。パリ中心部には珍しい、近代的で(かつての)未来的なビルディング建築が立ち並ぶ。ホテルなどの宿泊施設も多い。

パリ観光線上の西端

パリ中心部の見どころは、メトロ1号線を基準線にしてみることができる。ルーブル宮殿を出発点に、西へ向ってチュイルリー公園、コンコルド広場からシャンゼリゼを通って凱旋門まで一直線に続いている。デファンス地区はその線に沿って、凱旋門をさらに西へまっすぐ進んだ、西の端に位置している。

Grande Arche 新凱旋門

デファンス地区の中心的なモニュメントであり、同時に高層オフィスビルである。凱旋門の延長線上に、凱旋門と同じ門の形をした白いガラスの建物だ。最上階は展望台となっており、凱旋門からまっすぐ続く街並みも見渡すことができる。

最寄り駅 パリ・メトロ1号線 ラ・デファンス駅

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