Facebookライブ「レンヌの魅力巡り街歩き」5/18開催

インスピレーション

ブルターニュ

BMX35 Fotolia
© BMX35 Fotolia

読了目安時間: 0 分1年5月2022日に公開

2022年5月18日(水)21時~フランス観光開発機構の公式Facebookにて、ブルターニュ地方の中心都市レンヌを巡るオンラインライブを開催します。フランス政府公認ガイドの案内で、レンヌの歴史的建造物や自然豊かな公園、マルシェや地元の星付きレストランのインタビューなど、盛りだくさんの1時間をお届けします。クイズに正解すると抽選であたる素敵なプレゼントキャンペーンも是非お見逃しなく!

Facebookライブ「レンヌの魅力巡り街歩き」

日時:2022年5月18日(水)21時~22時 参加方法:こちらのFacebookページからご視聴いただけます。 事前予約は不要ですが、Facebookページ内の「参加」「興味あり」を選択いただくと、配信開始前にリマインダーが届きます。参加費は無料です。 Facebookライブ中に出題されるクイズに正解すると抽選で当たる素敵なプレゼントが当たるキャンペーンも実施します! 応募はこちら

ブルターニュ地方の玄関口、レンヌへようこそ

レンヌは北東フランスに位置するブルターニュ地方の中心都市です。パリのモンパルナス駅からは高速鉄道TGVでたったの1時間25分、シャルル・ド・ゴール空港から直接アクセスも可能です。また、人気観光地のサン・マロやモン・サン・ミッシェル、伝説のブロセリアンドの森へも車で約1時間の距離。レンヌはブルターニュ地方を訪れるまさに玄関都市なのです。 ⇒レンヌ観光局公式サイト

Place du Champ Jacquet © BMX35 Fotoliaレンヌのシャン・ジャケ広場

レンヌは、徒歩や自転車で気ままに動き回るのにちょうど良いコンパクトな街です。特に、木組みの伝統的な家々が立ち並び、石畳の路地が続くレンヌの歴史地区には昔ながらの小さな村の雰囲気があります。

他にもガリア・ローマ時代の遺跡、中世の城壁、象徴的なモニュメントと建造物、独特なモザイクの装飾、ストリートアートなど、レンヌの中心地は、まるで数世紀にわたるセンセーショナルで色彩豊かな小旅行をしている気分にしてくれます。Facebookライブでは、17世紀に建てられたブルターニュ高等法院や、ブルターニュ唯一の古代ローマバジリカ式聖堂、サン・ピエール大聖堂といったレンヌ必見の観光スポットもご紹介します。

⇒レンヌの歴史遺産について(レンヌ観光局公式サイト英語)

@ Franck Hamonブルターニュ高等法院(左上、左下)とサン・ピエール大聖堂(右)

自然あふれるレンヌ

レンヌでは身近に自然が感じられます。よく整備された公園や庭園、家庭菜園のシェアリング、神秘的な森林や水辺などが近郊に広がります。

中でも「一流の庭園(jardin de prestige)」に認定されたタボール公園は、街の中心地10ヘクタール以上の敷地に広がるフランス式庭園とイギリス式自然公園で、1866年に造園家のビュレール兄弟によって整えられました。今回のFacebookライブではこの公園の魅力もたっぷりご紹介します。 ⇒レンヌの自然を満喫できるスポット紹介(レンヌ観光局公式サイト英語)

Jardin du Thabor ク Elie Lahoud-Pinot-803タボール公園

レンヌならではの美食

レンヌには、本格的な美食レストランはもちろん、カジュアルなビストロ、ローカルなクレープ屋、世界の料理、またフードトラックやファーストグッド(従来のファーストフードに代わり、手軽でありながら健康的な食材で食を楽しみ、また環境にも配慮した新しい形態の食)に至るまで、豊かなお店が集まっており、美食家や食通の方のための旅行先でもあるのです。

©Franck Hamon

土曜日に開かれるレンヌの朝市はフランス有数の規模を誇ります。季節によって変わる旬な食材を五感で味わう楽しみを是非体験してみてください。Facebookライブ内でもマルシェでの買い物の様子をご紹介します。お楽しみに。

Marche des Lices © Elie Lahoud-Pinotレンヌの朝市

⇒レンヌでのレストラン探しに役立つページ(レンヌ観光局公式サイト英語)

また、レンヌには3軒のミシュラン星付きレストランがありますが、今回のFacebookライブでは、そのうちの1軒で、日本に発想を得た料理を提供するジュリアン・ルマリエJulien Lemariéシェフのレストラン「IMA」のインタビュー映像をご覧いただきます。

©Olivier Marieレストラン「IMA」

プロフィール

©Olivier Marie (1)

レストラン「IMA」 シェフ ジュリアン・ルマリエ(左) 奥様の厚子さん(右) 英国で料理の世界に入り、チェルシーやロンドンで研鑽を重ねたのち日本に移り、東京のコンラッド・ホテルのシェフ・パティシエ、サヴォイでスー・シェフ(副料理長)を経験。日本人の厚子さんを妻に迎え、シンガポールのラッフルズRafflesで、初めて料理長に就任。 2012年にレンヌに居を構えたルマリエ夫妻は、地元の生産者たちとネットワークを結び、和牛、味噌、昆布や海苔といった食材を仕入れ、環境に配慮したアプローチで地元の食材と和を融合させた料理を実現しています。 ⇒レストランIMA公式サイト


浜口さんプロフィール画像

フランス政府公認ガイド 濵口謙司 高知県出身のフランス政府公認ガイド。大学でスペイン語を専攻、卒業後にフランス語と出会う。通訳案内士の資格取得後、フランス語圏の訪日観光客を全国各地で案内。その後、フランスに留学し、修士課程にて文化財の保護・開発や美術史などを学び、フランス政府公認ガイドの資格を取得。現在はモン・サン・ミッシェルやサン・マロの他、レンヌ観光案内所のガイドとして様々な国の観光客を案内している。著書に「神秘の島に魅せられて モン・サン・ミッシェルと近郊の街へ」。

プレゼントキャンペーン

Facebookライブの中で出題されるクイズに正解した方には、ブルターニュ地方の郷土料理、クレープとガレットの専門店「ブレッツカフェ クレープリー」より、素敵なプレゼントが当たります!

賞品:

  • ブレッツカフェ クレープリー お食事券 2名様
  • 塩バターキャラメル<貝殻と子供缶> BONBONS BARNIER 10名様

©Le Bretagne

ブレッツカフェ クレープリー

自然の豊かさに恵まれ、その食材の美味しさによって世界の人々を魅了するフランス・ブルターニュ地方。この地方に根ざす伝統料理そば粉のクレープ「ガレット」の専門店(クレープリー)を1996年東京・神楽坂に開店しました。ガレットを軸にりんごの微発泡酒シードルなど25年にわたりブルターニュの優れた産物を日本の皆様にご紹介しています。 また、サンマロのクレーピエ養成学校「アトリエ ドゥ ラ クレープ」の開校や、サン・クロンの「ラ フェルム ブレッツカフェ」では、2017からソバ・りんごの自家栽培を開始するなど、ブルターニュ伝統の食文化を次世代へつなぐ発見・伝承の場を展開し続けています。 公式サイトはこちら

Le Bretagne紹介画像


キャンペーン応募期間: 2022年5月18日(水)~6月19日(日) 応募方法: Facebookライブを視聴して、オンラインアンケートに回答してください。 クイズ正解者の中から抽選で賞品をプレゼントします。 Facebookライブの視聴はこちら(アーカイブ配信あり) アンケート回答はこちら

応募資格:  日本国内にお住まいの方

当選者のご連絡: キャンペーン終了後、当選者にのみ弊機構からアンケートに記入いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

France.fr

あなたの知らなかった、新しいフランスの魅力をお伝えします。

あわせて読みたい